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小池新党、生活者ネットと都議選協力

7月の東京都議選に向け、小池百合子知事が実質的に率いる地域政党「都民ファーストの会」は21日、地域政党「東京・生活者ネットワーク」と政策協定を結び、選挙協力することを発表した。

都民ファーストは生活者ネットが擁立する4人のうち、北多摩2区(定数2)に出馬予定の現職を推薦する。一方、生活者ネットは候補者を擁立しない一部選挙区で都民ファーストの候補者を支援する方向。小池氏は生活者ネットの決起大会に出席予定という。

同日、都内で開かれた政策協定の調印式には小池氏も出席。同氏は「生活者ネットは地域に根ざしており、私が目指す都民ファーストの都政と重なる部分が多い。政策を理解してくれる議員団がいるのは大変心強い」と述べた。

一方、生活者ネットの西崎光子共同代表は「小池都政を支え、改革を前に進めるために協力したい」と語った。

政策協定は情報公開、男女共同参画の充実、再生可能エネルギーの利用促進の3項目。

都民ファーストは、小池氏の支持勢力で都議会(定数127)の過半数(64議席)を確保したい考え。これまでに公明党、民進党の支持組織の連合東京とも選挙協力で合意した。

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