勾留中の中国人死亡、3800万円支払いで和解 栃木

2014/10/22付
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栃木県警鹿沼署で2011年12月、勾留されていた中国籍の劉忠勝さん(当時30)が糖尿病で死亡したのは適切な医療を受けられなかったためとして、遺族が県に約1億円の損害賠償を求めた訴訟が22日までに、宇都宮地裁(岩坪朗彦裁判長)で和解した。県は遺族に和解金3800万円を支払う。

遺族代理人の米山健也弁護士は「金額的には納得いかないが、県警に責任がある和解だと認識している。今後、留置管理体制の見直しを…

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