マタニティマークの普及進まず 利用ためらうケースも
開始から9年、認知度5割

2015/11/25 11:15
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

キーホルダーやストラップなどで妊娠中であることを示す「マタニティマーク」の普及が進んでいない。妊婦への配慮を促す目的で9年前に作られたが、認知度はいまひとつ。身に付けていて嫌がらせを受けたとの声もあり、利用をためらう人もいる。厚生労働省の担当者は「体調などで様々な苦労がある妊婦に思いやりを持って接してほしい」と話している。

「あなた妊婦なのね。人を呼んでくるからちょっと待ってて」。川崎市の女性(…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]