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大阪市女児焼死、再審無罪の母親が国・府を提訴

大阪市で1995年に起きた小6女児焼死で、今年8月に再審無罪が確定した母親の青木恵子さん(52)が21日までに、違法な捜査で逮捕、起訴され約20年間の身体拘束を強いられたなどとして、国と大阪府に約1億4千万円の国家賠償を求めて大阪地裁に提訴した。

青木さんは当初、殺人などの罪で起訴され、2006年に最高裁で無期懲役が確定し服役。大阪高裁で再審開始が決まった昨年10月、逮捕から約20年を経て釈放された。

青木さんは20日の提訴後に記者会見し「警察や検察からは謝罪がなく、過ちを反省していない。このまま私が何もしなければ冤罪(えんざい)はなくならないと考えた」と話した。

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