調布小型機墜落1年、自家用機の運航巡り溝 住民と東京都

2016/7/23 13:30
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

東京都調布市で離陸直後の小型プロペラ機が墜落し、住民を含む8人が死傷した事故は26日で発生から1年を迎える。事故原因がなお特定されておらず、調布飛行場の全面再開のメドはたっていない。住宅街に隣接する飛行場の安全をどう確保するか。運営する東京都と住民の間で話し合いが続いている。

「事故が起きないと保証できるのか」「学校に墜落したら何百人と犠牲者が出る」。6月中旬、都が開いた説明会で住民から反発する…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]