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弁護士に退会命令処分 和解金200万円着服

債務整理の和解金として依頼者から預かった200万円を着服したなどとして、第二東京弁護士会は20日、同会所属の野口政幹弁護士(61)を退会命令の懲戒処分にしたと発表した。処分は12日付。

同弁護士会によると、野口弁護士は2013年9月、債務整理の和解金として依頼者から預かった約300万円のうち、200万円を私的に流用。別の依頼者から借りた200万円も返済していないほか、12~15年の弁護士会の会費も滞納した。過去に3回、業務停止などの懲戒処分を受けているという。

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