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元大関貴ノ浪の音羽山親方が死去

共同

大相撲の元大関貴ノ浪の音羽山親方(本名=浪岡貞博=なみおか・ただひろ)が20日、急性心不全のため大阪市内で死去した。43歳だった。告別式は22日午後0時30分から名古屋市守山区苗代2の1812の平安会館守山斎場。

1987年に初土俵、94年に大関昇進。2メートル近い長身をいかしたスケールの大きな相撲で、2度の幕内優勝を果たした。2004年の現役引退後、貴乃花部屋で後進の指導に当たっていた。

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