スポーツ > ニュース > 記事

日本選手、ツイッターで感謝や決意 リオ五輪閉幕へ

2016/8/21 19:12
保存
共有
印刷
その他

メダルを獲得した喜び、目標を達成できなかった悔しさ――。「4年後は東京、頑張ります」。日本時間22日午前の閉会式で幕を閉じるリオデジャネイロ五輪。戦いを終えた日本代表選手たちは、それぞれのツイッターで支えてくれた人たちに感謝し、東京五輪での活躍を誓った。

「10代最後の試合でこれほどぜいたくな思いをできるとは思いませんでした」。2つのメダルを獲得した体操男子の白井健三選手(19)は金メダルを首に掛けた団体メンバー5人の集合写真を投稿。「4年後は東京。強い日本を見せられるよう頑張ります」との決意を表明した。

「7位入賞しました!!!」と喜ぶのは、陸上男子棒高跳びで日本勢では64年ぶりの入賞を果たした沢野大地選手(35)。「諦めずに頑張ってきて良かった。みんなの応援がこんなにも力として感じられ、思いっきり跳べたこと、とても幸せに思います」

「情けない結果で終わってしまいました」。競泳女子200メートル平泳ぎの準決勝で敗退した渡部香生子選手(19)は「この悔しさを絶対に忘れずこれから4年間さらに頑張ろうと思います」。

フェンシング男子の太田雄貴選手(30)は初戦で敗退し、競技生活からの引退を表明した。「今までたくさん支えて頂いたので、次は僕が支えられるように力を付けていきたいと思います」

全階級でメダルを獲得した柔道男子メンバーは、リオ五輪のモニュメント前でリラックスした表情を見せている写真をアップ。100キロ級銅メダリストの羽賀龍之介選手(25)は「今の日本柔道チームは最高のチームです」。

柔道女子70キロ級で金メダルの田知本遥選手(26)は「五輪までの道のりはどれも輝いていて、同じようにたたえられるべきだと私は思います」とすべての選手を称賛。ロンドン五輪で7位でリオ出場を逃した同じ柔道選手で姉の愛さん(27)にも触れ「4年前の自分も、そして姉も誇りです」。〔共同〕

日経電子版が最長2月末まで無料!
初割は1/24締切!無料期間中の解約OK!

保存
共有
印刷
その他

電子版トップスポーツトップ

スポーツニュース 一覧

 2024年と28年の夏季五輪をパリとロサンゼルスで開催するのが確実となった。両都市での開催はともに3回目と、ロンドンに並びトップに立つ。夏季、冬季を合わせて五輪を2回以上の開催(予定含む)は東京を含 …続き (1日 13:22)

 2024年と28年の夏季五輪をパリとロサンゼルスで開催するのが確実となった。両都市での開催はともに3回目と、ロンドンに並びトップに立つ。夏季、冬季を合わせて五輪を2回以上の開催(予定含む)は東京を含 …続き (1日 13:22)

 【ジュネーブ=原克彦】国際オリンピック委員会(IOC)は31日、2028年夏季五輪の開催都市をロサンゼルスに決めたと発表した。IOCは24年大会に立候補しているロサンゼルスとパリを、24年と28年に …続き (1日 9:00)

ハイライト・スポーツ

[PR]