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菜の花で堤防が崩れる…根腐れで空洞、植え替えへ

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春の堤防を黄色く彩る「菜の花」が悩みの種になっている。太い根が腐るとミミズが集まって穴ができ、ミミズをエサにするモグラ、モグラを捕食するキツネが穴を広げて堤防を傷つける。夏場の増水で河川が決壊する原因にもなりかねず、国土交通省は堤防の補強策として菜の花の駆除と芝生への植え替えを進めている。

「こんな太い根っこ、初めて見たよ」。4月19日午後、栃木県栃木市を流れる巴波川の堤防で菜の花の根を計測してい...

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