/

箱根ロープウェイ、代行バスの運行始まる

箱根山(神奈川県箱根町)の火山活動の影響で運転を見合わせている「箱根ロープウェイ」は20日、代行バスの運行を始めた。観光客の移動手段を確保し、つなぎ留める狙い。

バスは午前8時45分から午後5時15分の間、15~20分間隔で運行。早雲山―桃源台の全線を、運転見合わせ前と同じ約25分で結ぶ。町が出した避難指示区域内にある大涌谷駅には停車しない。

箱根ロープウェイの年間利用客は約250万人。噴火警戒レベルが2(火口周辺規制)に引き上げられた6日から運休し、早雲山駅で接続する箱根登山鉄道や桃源台駅がある芦ノ湖の観光船の利用客が減少していた。

約15年前に来て以来2回目の箱根旅行という兵庫県姫路市の男性(73)と妻(67)は、運休と知らず、ロープウェイを目的の一つとしていた。「前回は車で来たのでロープウェイに乗らなかった。(運休は)残念だが、バスの中からもきれいな景色が見えることを期待している。桃源台駅まで行き、観光船に乗る」と話していた。〔共同〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン