/

この記事は会員限定です

尼崎脱線、変わる現場を映像に 安全願い撮影続ける遺族

[有料会員限定]

乗客ら107人が死亡したJR福知山線脱線事故から25日で12年を迎える。事故現場となった兵庫県尼崎市のマンションの一部を保存し、慰霊碑を建てる計画が進む中、その姿をビデオで撮り続ける遺族がいる。「大切な場所が変わる様子を克明に残したい」。亡き息子への思いと、二度と同じ事故を起こさせたくないとの願いを胸に、現場に足を運ぶ。

「当時の事故のしんどさも思い出せない場所になった」。4月中旬、事故で次男の昌...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り748文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン