議長ら3市議が辞職願 富山市議会、政活費不正

2016/9/20 12:38
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富山市議会(定数40)の政務活動費問題で、不正請求をしていた市田龍一議長(61)と谷口寿一(53)、藤井清則(54)両市議が20日、辞職願を副議長に提出した。3人はいずれも自民党会派。既に辞職願を提出している3市議とともに、21日の本会議で許可される予定。

既に辞職した市議を含め、一連の不正による辞職は計9人となる。欠員が定数の6分の1を超えるため補欠選挙が実施される。9人の内訳は自民会派7人、民進党系会派2人。

富山県議会は20日の本会議で、政務費を不正受給していた山上正隆県議(61)=民進=の辞職を許可した。富山県議の辞職は2人目。市議会関係者によると、市田氏は虚偽の領収書で政務費を不正受給していた。〔共同〕

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