/

南スーダン、毎日子供1000人が難民に ユニセフ

【ナイロビ=共同】国連児童基金(ユニセフ)は20日、内戦が続く南スーダンから周辺国に逃れ難民となる子供が1日平均で千人超に上ると発表した。ユニセフ幹部は「周辺国の難民受け入れは限界にきている」と訴えている。

家を追われた子供は100万人に達し、その多くを隣国のウガンダやエチオピア、ケニアが受け入れてきた。特にウガンダでは難民が過去1年で約50万人から125万人超に急増。難民受け入れ数は世界で3番目に多く、大きな負担となっているという。

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連キーワード

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン