/

東工大のスパコン、省エネ世界一

19日に発表されたスーパーコンピューターの省エネ性能を競う国際ランキング「グリーン500」で、東京工業大学が今年8月に稼働する予定の「TSUBAME(ツバメ)3.0」が世界一になった。2位はヤフージャパン、3位は産業技術総合研究所、4位は理化学研究所で、上位4位までを日本のスパコンが独占した。

グリーン500はスパコンの消費電力1ワットあたりの計算速度を競う。ツバメ3.0は1ワットで1秒間に約141億回の計算を達成した。省エネ性能の高い米国製GPU(画像処理半導体)を使うほか、空気と水を組み合わせた最新の冷却システムを採用した。

ランキングは2007年に始まり、最近は年に2回発表されている。ツバメ3.0の原型にあたる実証実験用のスパコンが13、14年に世界一になっている。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン