約1千万円が支払われる ウイルスの身代金口座

2017/5/20 11:13
共有
保存
印刷
その他

 大規模サイバー攻撃で使用された「ワナ・クライ(泣きたい)」という名前の「ランサム(身代金)ウエア」で、指定された身代金の振込先口座に約9万ドル(約1千万円)が支払われていることが分かった。19日午後5時現在の数字で、情報セキュリティー会社カスペルスキーが確認した。

 今回のランサムウエアは、パソコンのデータを読めなくし、元に戻してほしければ、身代金として300ドル(約3万3千円)を仮想通貨「ビットコイン」で支払えと脅迫する。

 今までに支払われた身代金は、単純計算では約300人分にとどまっている。カスペルスキーは「身代金を支払ってもデータが元に戻る保証はない」としている。〔共同〕

共有
保存
印刷
その他

電子版トップ

関連キーワードで検索

カスペルスキー・ラボ身代金身代金口座

【PR】

【PR】

主要ジャンル速報

北海道 23日 7:01
23日 7:00
東北 23日 7:00
23日 7:00
関東 23日 7:01
23日 7:00
東京 23日 7:01
23日 7:00
信越 23日 7:00
23日 7:00
東海 24日 21:30
23日 21:30
北陸 23日 6:32
23日 6:25
関西 23日 6:32
23日 6:25
中国 23日 7:01
23日 7:01
四国 23日 7:02
23日 7:01
九州
沖縄
6:00
24日 6:00

【PR】



日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報