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証券6社に処分勧告 レセプト債問題で監視委

医療機関の診療報酬請求権を買い取り「レセプト債」と呼ぶ債券を発行・販売したファンドや証券会社が破綻した問題で、証券取引等監視委員会は19日、債券を販売した証券会社6社に行政処分を出すよう金融庁に勧告した。調査せず「安全性の高い商品」と説明し販売したことが金融商品取引法違反に当たるとしている。6社は上光証券(札幌)、共和証券(東京・中央)、竹松証券(金沢)、田原証券(愛知県田原市)、六和証券(京都)、おきなわ証券(那覇)。

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