東京五輪のマスコット 18年2月に決定

2017/7/19 21:59
保存
共有
印刷
その他

2020年東京五輪・パラリンピック大会組織委員会は19日、大会マスコットを来年2月上旬に決定するなど、今後のスケジュールをまとめた。8月1~14日に専用サイトでデザインを募る。段階的に絞り込み、有識者によるマスコット審査会(座長・宮田亮平文化庁長官)が20点程度の中から国際オリンピック委員会(IOC)などと調整して最終候補の3~4点を決めるという。

組織委は透明性を確保する観点から、審査過程をインターネット中継する方針。

全国の希望する小学校がクラス単位で行う投票の期間は、12月11日~来年1月19日に設定。最多得票となった作品をマスコットとする。

組織委は今年5月に応募要項を公表し、多くの参加を呼びかけている。だが、19日に開かれたマスコット審査会では「応募期間を知らない人がたくさんいる」との意見が多く出されたといい、委員を務めるタレントの中川翔子さんは「全ての人にチャンスがある。さすが日本だと世界が驚く作品を作ってほしい」とアピールしていた。

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]