/

鹿児島知事、川内原発「道狭い」 避難計画見直しも

鹿児島県の三反園訓知事は19日、九州電力川内原子力発電所(同県薩摩川内市)周辺を視察した。避難に使う道路を見た後、報道陣に「幅が狭く渋滞する懸念などがある。早急な対応が必要だ」と語り、事故発生時の住民の避難計画を見直す必要があるとの認識を示した。

また、九電による「タイムリーで正確な情報発信」を重視する考えを強調。8月下旬から9月上旬をメドに九電に川内原発の一時停止を申し入れる際、情報発信の充実も合わせて要請する意向を示した。

三反園知事は川内原発の敷地内には入らず、避難道路や大気中の放射線量を継続的に計測するモニタリングポストなどを見て回った。川内原発に近いグループホームのほか、放射線防護施設なども訪問した。

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

企業:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン