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消費者庁、ガンホーとグリーに措置命令 景品表示法違反で

消費者庁は19日、人気オンラインゲーム「パズル&ドラゴンズ」(パズドラ)内のキャラクター購入などを巡り景品表示法違反(優良誤認など)に当たる表示があったとして、ゲーム大手のガンホー・オンライン・エンターテイメントに再発防止などの措置命令を出した。

また、グリーに対しても携帯電話向けゲームの懸賞企画で同法違反(有利誤認)があったとして措置命令を出した。

同庁によると、ガンホーは2016年11月~今年2月、インターネット配信の番組でパズドラに登場するキャラクター13体の内容を告知。「ガチャ」と呼ばれる有料の電子くじで入手した13体は全て「究極進化」する特別なキャラクターだと発表したが、実際は2体に限定していた。

グリーは16年12月~今年1月、携帯電話向けゲームの利用者を対象にした懸賞企画としてウェブサイトで18種の賞品を紹介したが、実際に提供した景品類は記載された当選本数より少なかった。

ガンホーは「チェック体制を見直し、細心の注意を払って運営する」、グリーは「再発防止に取り組む」とコメントした。

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