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デング熱、媒介する蚊の生息域北上 青森で今夏確認

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海外で流行するデング熱やジカ熱の原因ウイルスを媒介する「ヒトスジシマカ」の生息域が北上している。国立感染症研究所は今夏、青森市内での生息を確認。温暖化の影響で本州全域まで拡大した。専門家は「海外からウイルスが持ち込まれた際、感染が広がる危険がある」として、蚊の駆除などの対策を呼びかけている。

「生息域の北上スピードは予想以上だ」。感染研の沢辺京子・昆虫医科学部長は驚きを隠さない。感染研は今年8~...

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