2019年1月16日(水)

JAXA、宇宙ストレス実験終了 一般男性で2週間

2016/2/19 22:05
保存
共有
印刷
その他

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は19日、国際宇宙ステーション(ISS)や宇宙船に長期滞在する飛行士のストレスを調べるため、一般男性に2週間にわたって閉鎖空間で暮らしてもらう実験を終了したと発表した。参加した8人は18日夜、筑波宇宙センター(茨城県)の実験施設から出た。体調に異変は無いという。

実験中は単純作業や集団での作業に取り組み、ストレスによる体と心の変化を調べた。5台のカメラで24時間の観察を続け、血液や尿を採取した。

JAXAは25日に、8人の血液などを改めて検査する。実験前のデータと比較し、体にどのような変化があったかを詳しく調べる。

日経電子版が2月末まで無料!いつでもキャンセルOK!
お申し込みは1/31まで

保存
共有
印刷
その他

関連キーワード

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報