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ふっくらウナギ、続々入国 30日「土用の丑」

30日の「土用の丑(うし)の日」を前にウナギの輸入が最盛期を迎え、成田空港では19日、近くの輸入業者「丸勝」が空輸したウナギの通関手続きが行われた。関東一円の問屋に出荷される。

空港の貨物エリアでは、同社が台湾と中国から輸入したウナギが運搬用の段ボールからたらいに移され、勢いよく動き回っていた。稚魚のシラスウナギの漁獲量が安定しじっくりと育てられたという。西勝光治社長(67)は「ふっくらとした身になっている。おいしく食べてほしい」と話した。

成田税関支署によると、今年1~5月の成田空港のウナギ輸入量は前年同期比で約2.7倍となり、全国の輸入量の6割を占めた。〔共同〕

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