テロや事故…海外留学生をどう守る 大学が危機管理に躍起

2016/7/20 0:56
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日本経済新聞 電子版
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バングラデシュのテロなど日本人が巻き込まれる事件や事故が相次ぐなか、各大学は海外に留学する学生の安全対策に力を入れている。夏休みの留学シーズンを控え、学生の研修に危機管理の専門家を招いたり保護者の同席を認めたりして「日本と同じ感覚でいては危ない」と注意喚起に躍起だ。不慮の事態に備え、保護者対応や記者会見などの模擬訓練も行う。

「突然爆発音が聞こえたらどんな行動を取るべきか、事前にシミュレーション…

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