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客室乗務員が実弾所持か アメリカン航空、30発

成田空港の保安検査場の乗員専用レーンで15日、アメリカン航空の米国籍の50代男性客室乗務員が機内に持ち込む手荷物の中に、拳銃の実弾30発とみられるものを所持していたことが20日までに、千葉県警への取材で分かった。

客室乗務員は任意の調べに「米国を離れる際、荷物に入れたままにしていたのを忘れていた」と話したという。県警は本物とみて鑑定し、銃刀法違反容疑での立件も検討している。

捜査関係者によると、同社は捜査に協力する姿勢を示し、客室乗務員も呼び出しがあれば日本に来ると約束したため、県警は身柄を拘束しなかった。客室乗務員は15日午後の同社ダラス行きで出国した。

東京税関によると、日本に入国する際の税関検査は、渡航先などによって乗客、乗員にかかわらず一部の人を選んで調べるが、いずれも検査内容は同じという。

県警は今回のケースについて、米国からの出国時と日本への入国時の税関検査をすり抜けたとみて、詳しい経緯を調べている。〔共同〕

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