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子猫、空前ブームで高騰 希少種は100万円超も

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「ネコノミクス」と呼ばれる空前の猫ブームで子猫の販売価格が上がっている。大手ペットショップでは平均価格が3年間で6割上がった。一人暮らしの若い世代や高齢者に人気で、希少な種類は100万円以上の値がつくこともある。

ペットショップ大手のコジマ(東京・江東)によると、2016年に同社が販売した子猫の平均価格は1匹20万円。13年は12万4千円だった。札幌市の専門店は「今は16年よりもさらに高い」と話...

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