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梅干し3トン盗まれる 和歌山、出荷直前

和歌山県みなべ町の梅農家の倉庫から、約300個のたるに入った梅干し約3トンが盗まれたことが19日、分かった。和歌山県警田辺署が窃盗事件として調べている。

農家の男性(62)によると、18日朝、倉庫の鍵が壊され、たるごとなくなっているのに気付いた。高価な梅干しを中心に盗まれており、被害総額は200万円以上になるという。梅干しはこの日出荷する予定だった。

みなべ町では10月にも梅干し約2トン、同県田辺市でも9月に約2トンが盗まれた。男性は「今年は梅が不作で、値が上がっているのが原因ではないか」と指摘した。〔共同〕

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