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頭に銃弾、警官重体 愛知県警瀬戸署

19日午前8時55分ごろ、愛知県瀬戸市原山町の県警瀬戸署の拳銃保管室で、同署交通課の男性巡査長(37)の拳銃から発射された銃弾が頭に当たった。巡査長は病院に運ばれたが、頭から出血しており、意識不明の重体という。同署は誤射と自殺の両面で調べている。

同署によると、巡査長はこの日は当番勤務で、出勤し着替えた後、拳銃保管室で拳銃に弾を込めていた。室内には別の男性警察官がいたが、別の作業中で、発砲の瞬間は見ていなかったという。

発砲は1発とみられ、弾は巡査長の頭部を貫通していた。男性警察官は「発砲音に気付いて振り向くと、巡査長が倒れていた」と話している。

拳銃保管室では拳銃と弾を別々に保管。弾を込める際は、銃口を壁などに向けて装着する決まりになっている。同署は発砲時の詳しい状況を調べている。〔共同〕

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