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善光寺がドローン飛行禁止 法要中の落下事故受け

御開帳の法要行事中に小型無人機「ドローン」が落ちた事故を受け、長野市の善光寺は19日までに、境内で無人飛行機を飛ばすことを禁止した。告知の看板を2カ所に設置、ホームページにも文書を掲載した。

善光寺によると、事故後に長野県警の指導も受けて禁止を決めた。参拝者の安全のため、リモコン操作による無人飛行機の持ち込み、操縦、飛行、撮影などを禁じた。

善光寺境内では9日、横浜市の少年(15)が飛ばしたドローンが落下。見物客らにけが人はなく、少年は臨時派出所に「飛ばす練習をしていたら風にあおられて落ちた」と申し出た。

14日には同一人物とみられる少年が東京都千代田区の国会議事堂近くでもドローンを飛ばそうとしているのが見つかり、警視庁麹町署員が口頭で注意した。〔共同〕

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