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70人、安堵の表情 南スーダンから帰国

地球の裏側、アフリカの南スーダンから、羽田空港に降り立った。国連平和維持活動(PKO)に参加していた青森市の第9師団を中心とする11次隊の第1陣約70人が19日朝、帰国。全員真っ黒に日焼けし、久しぶりの日本に安堵の表情を見せた。

到着ゲートから出てきたある隊員は、重そうなボストンバッグ2つを手に「きつい」。バスの車窓から外の景色を感慨深そうに見つめたり、談笑したりする姿もあった。

迷彩服の右肩に国連マークがあしらわれる一方で、左肩と背中には日の丸のワッペン。現地では道路補修などに汗を流してきた。安全保障関連法に基づく新任務「駆け付け警護」が加わったことで、これまでとは違った注目を浴びた。

空港内では国連マークが入った青いベレー帽をかぶっていたためか、移動中に一般客から「ご苦労さま」と声を掛けられたり会釈をされたりする場面もあった。〔共同〕

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