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ユネスコ、国立西洋美術館の調査開始 世界遺産目指す

国連教育科学文化機関(ユネスコ)の諮問機関は19日、日本などが来年の世界文化遺産登録を目指す建築家ル・コルビュジエの作品群の一つ、国立西洋美術館本館(東京)で現地調査を始めた。

調査は20日まで。国際記念物遺跡会議(イコモス)の専門家で、オーストラリアのヘレン・ラードナー氏が推薦書通りに保全されているかどうかなどを確認する。

イコモスは調査結果を踏まえ、来年5月ごろに世界遺産にふさわしいかどうかを勧告する。来年7月のユネスコ世界遺産委員会で登録の可否が決まる。

ル・コルビュジエの建築作品群は7カ国の17作品で構成。今回が3度目の審査となる。同じく来年の世界遺産委で審査される「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」(長崎、熊本)はイコモスによる現地調査の日程が決まっていない。〔共同〕

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