車輪止め置いたまま発車 つくばエクスプレス

2016/4/19 12:09
保存
共有
印刷
その他

つくばエクスプレスの茨城県つくばみらい市にある車両基地で「手歯止め」と呼ばれる車輪の固定装置がレールと車輪の間に置かれたまま、電車が発進していたことが19日までに、同社への取材で分かった。けが人や運行への影響はなかった。

同社によると13日朝、電車が営業運転のため基地から守谷駅(同県守谷市)に向かった後、後続電車の運転士が、基地内の線路付近に一部が欠けた木製の手歯止めを発見。レールにはひきずったような跡があった。

同社では通常手歯止めを使っていないが、一部の車両は積載しているという。故意に置かれた可能性もあり、県警は当時の状況を調べている。〔共同〕

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]