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米組織の取引妨害認定 特許権交渉巡り公取委

ブルーレイ・ディスク(BD)の特許権を巡り、ライセンス交渉相手で、かつてBDを製造販売していた「イメーション」(東京)の取引を妨害したとして、公正取引委員会は18日、米国のワン・ブルー・エルエルシーの独禁法違反(取引妨害)を認定したと発表した。

ワン・ブルーは特許権者から特許の管理を委託された組織。既に違反は行われていないとして排除措置命令は見送った。

公取委によると、ワン・ブルーは2013年、イメーションの取引先3社に「イメーション製BDはライセンスを受けていない」として特許権者が法的措置を取ると思わせる内容を通知。うち1社がイメーション製BDの販売を中止した。通知はイメーションにワン・ブルーとの交渉を進めさせるためだったという。〔共同〕

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