人工林伐採でイヌワシ生息環境向上 群馬・新潟の国有林

2016/10/19 11:39
保存
共有
印刷
その他

日本自然保護協会(東京)などは19日までに、絶滅が危ぶまれるニホンイヌワシの狩り場となる自然林に戻すため、群馬・新潟県境に広がる国有林「赤谷の森」(約1万ヘクタール)の人工林2ヘクタールを試験的に伐採したところ、その場所で餌を探す行動が確認されたと発表した。生息環境の向上につながる変化といい、来年も近くでさらに1ヘクタールを伐採して試験を続ける。

近年、林業の衰退で放置された人工林が増え、イヌワ…

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]