/

この記事は会員限定です

難民申請が急増「目的は就労」 16年、初の1万人超え

[有料会員限定]

日本に難民認定を申請する人が急増している。昨年、初めて1万人を超え、過去最多を更新。法務省はインドネシアなどアジアを中心に就労目的の申請者の増加が背景にあり、1件当たりの審査期間の長期化にもつながっていると分析。専門家からは「結果的に本来救済されるべき難民の保護に支障が出ているのではないか」との指摘も出ている。

「難民申請をしたおかげで収入が倍になった」。群馬県の食品工場で働く20代のイラン人男...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り791文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン