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浅間山は「マグマ水蒸気噴火」 気象庁

16日に小規模な噴火が発生した浅間山(群馬・長野県)について、気象庁は18日、火山灰の一部にマグマが固まった結晶が含まれていたと発表した。同庁はマグマが水蒸気とともに噴き出す「マグマ水蒸気噴火」だったとみている。

火口近くにある東京大地震研究所の観測点のデータを精査した結果、噴火の発生時刻が16日午前8時50分ごろだったことも分かった。

気象庁は「今後も山頂の火口周辺で小規模な噴火が発生する可能性がある」としている。

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