/

悪質な客引き店舗に罰則 新宿区、条例改正へ

全国有数の歓楽街、歌舞伎町を抱える東京都新宿区は18日、客引き行為防止条例を改正し、悪質な事業者に過料を命じたり、店舗名を公表したりするなどの罰則を導入すると発表した。区議会に条例改正案を提出し、来年4月に施行する予定。

新宿区は2013年9月、風俗店や飲食店などの客引き行為を禁じる条例を施行。警察や地域団体のパトロールなどで一時期は大幅に減ったものの、最近は特定の店舗に所属しない「フリー」の客引きによる悪質な行為が目立っているという。

改正条例が施行されると、区は飲食店に客引き行為をしない「確約書」などの提出を求める。区の注意に従わず客引きを続ける店舗などには5万円以下の過料を命じることができる。

18日に記者会見した吉住健一区長は「20年東京五輪・パラリンピックに向け、世界一安全な繁華街を実現したい」と話した。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連キーワード

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン