2019年8月23日(金)

消費者トラブル、素早く集め提供 生活センターが新システム

2015/11/19 1:00
情報元
日本経済新聞 電子版
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悪質な契約や詐欺など消費者トラブルの情報をより早く集めようと、国民生活センターがこのほどシステムを改良した。情報集約だけでなく、相談員が情報に接しやすくする仕組みも導入した。全国の消費生活センターが被害情報をいち早く共有し、被害の拡大や防止に生かすのが目的だ。

国民生活センターが運用する「PIO-NET(パイオネット)」は、消費者が各地の消費生活センターに寄せた相談や対応を蓄積するデータベース。…

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