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仙台市長と副市長を減給処分 衆院選の票水増し問題で

2014年12月に実施された衆院選の開票作業の際に仙台市青葉区選管が票を水増しした問題で、仙台市の奥山恵美子市長は18日、市長と副市長の給与を減給する処分を発表した。同日に市役所で記者会見し「選挙という民主主義の根幹が適切に執行されず、大きな信頼を損ねたことをおわびする」と陳謝した。

減給処分は7月1日~9月30日の3カ月間。減額率は市長が給与の20%、副市長は10%とする。仙台市は同日、不正に直接関わったとして当時の区選管事務局選挙課長と選挙係長、当時の区選管事務局長の3人を懲戒免職処分とする方針も決めた。

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