大規模サイバー攻撃、国内被害21件確認 警察庁

2017/5/18 12:18
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世界約150カ国で被害が出た大規模サイバー攻撃で、警察庁は18日午前、これまでに国内で21件の被害を確認したと発表した。いずれも「ランサム(身代金)ウエア」と呼ばれるウイルスの被害。金銭を支払ったケースは確認されていない。各警察本部が感染経路などを調べている。

被害の内訳は17日午後5時時点で病院が1件、企業4件、行政機関1件、個人15件。パソコンの一部のデータにアクセスできなくなり、解除する代わりに仮想通貨「ビットコイン」で支払いを求める画面が出た。

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