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首相の資金管理団体、収支報告書に虚偽記入の疑い

安倍晋三首相の資金管理団体「晋和会」の政治資金収支報告書に記載された寄付者の肩書が虚偽だったとして、ジャーナリストや大学教授ら4人が18日、安倍首相と晋和会の会計責任者について、政治資金規正法違反(虚偽記入など)の疑いで東京地検に告発状を提出した。安倍晋三事務所は「告発の内容を承知していないので、コメントのしようがない」としている。

告発状によると、晋和会の2011年と12年の収支報告書で、計40万円の個人献金をしたNHK職員を「会社役員」とするなど計9人分の肩書に虚偽記載があった。いずれも今年7月に訂正されたという。

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