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フェイスブックに開示命令 飲食店中傷書き込みの発信者情報

会員制交流サイト(SNS)のフェイスブックに匿名で店を中傷する書き込みをされた関東地方の飲食店経営者が、米フェイスブック社側に発信者の情報開示を求めた仮処分申し立てで、東京地裁(鈴木雄輔裁判官)がIPアドレスなどの開示を命じる決定をしていたことが18日、飲食店側への取材で分かった。

決定は12日付。SNS側に発信者情報の開示を命じる司法判断はミクシィやツイッターでは例があるが、店側代理人の清水陽平弁護士によるとフェイスブックでは初めてだという。

清水弁護士によると、6月、フェイスブックに飲食店の従業員を中傷する匿名アカウントからの書き込みがあった。経営者は「書き込んだ人物を特定して慰謝料を請求したい」として、仮処分を申し立てていた。仮処分が確定した場合、開示されたIPアドレスやログインの日時などの情報を基に、店側がプロバイダーを通じて書き込んだ人物を特定する。〔共同〕

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