健康被害、未回復186人 子宮頸がんワクチン問題

2015/9/17付
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子宮頸(けい)がんワクチンの接種を受けた女性が副作用とみられる健康被害を訴えている問題で、厚生労働省が患者を追跡調査した結果、約1割にあたる186人の症状が回復していないことが17日、分かった。

厚労省はワクチン接種の積極的な呼びかけを2013年6月から中止している。17日に開かれた専門家会議では、健康被害の原因は接種時の痛みによる「心身の反応」とする見解を維持。「原因の解明にはさらに研究が必要…

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