五輪マスコット選定へ初会合 有識者、市民参加を検討

2017/1/17 20:41
保存
共有
印刷
その他

2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は17日、大会マスコットの選考方法を議論する検討会議(座長・宮田亮平文化庁長官)の第1回会合を東京都内で開いた。旧公式エンブレムが白紙撤回となった反省を踏まえ、選考過程に一般市民が参加できる方法を検討することを確認。夏野剛・慶応大大学院特別招聘教授やタレントの中川翔子さんらが意見交換した。

3月末までに6回程度の会合を開いて募集要項をまとめ、国際オリンピック委員会(IOC)と国際パラリンピック委員会(IPC)に提出する。ファッションジャーナリストの生駒芳子副座長は「日本はゆるキャラ大国でマスコット先進国。才能のあるクリエーターの方々に活躍していただきたい」と述べた。

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]