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SNS・ブログが影響力 訪日客ひき付ける名所

外国人が日本に求めるものは何なのか。近年、目立つのがインターネット上の口コミを情報源にする旅行者だ。

観光庁によると、訪日外国人を対象にした昨年7~9月の調査(複数回答)では、旅行前に活用した情報源で役立ったものとして、個人ブログと答えたのは最多の27.4%でガイドブックの19.4%を上回った。SNSも旅行会社のパンフレットとほぼ同水準の12.3%だった。

同庁は昨年5月、外国人観光客のSNSへの投稿から関心を探る調査を始めた。ツイッターや中国のウェイボ(微博)の書き込み内容を分析し、行動やニーズに加えて満足度や課題を把握。隠れた名所の発掘につなげたい考えだ。

分析結果は今年度中に自治体や観光関係者らに公表する予定。同庁の担当者は「2020年の東京五輪・パラリンピックに向け、観光資源の洗い出しを進めてほしい」と話している。

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