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子宮頸がんワクチン記事で月刊誌提訴 信州大教授「名誉毀損」

子宮頸(けい)がんワクチンの「副作用」に関する研究を捏造(ねつぞう)だとする記事で名誉を傷つけられたとして、信州大副学長の池田修一教授が17日、月刊誌「Wedge」を発行するウェッジ社(東京)らに約1100万円の損害賠償などを求める訴訟を、東京地裁に起こした。

訴状によると、厚生労働省研究班の代表を務めた池田教授が同ワクチンを打ったマウスだけ脳に異常な抗体がみられたなどと発表した研究成果について、同誌は捏造と断定する記事を掲載。同教授側は捏造した事実はなく、記事内容は虚偽だと主張している。

ウェッジ社は「十分な取材に基づいており、法廷で真実を明らかにする」としている。

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