/

台風16号、九州接近へ 広島で4.4万人避難勧告

(更新)

強い台風16号は17日、沖縄県・与那国島の北の海上を北寄りに進んだ。18日には東寄りに進路を変え、20日ごろ九州に接近、その後、西日本を縦断する恐れもある。

長崎県対馬市では17日午後、この地点の観測史上最多の1時間雨量89.5ミリを観測し、気象庁は「50年に1度の記録的な大雨」になっていると発表した。広島市は17日夜、大雨で川が氾濫する恐れがあるとして少なくとも2万世帯、4万4千人超の住民に避難勧告を出した。

気象庁は台風と列島に停滞している前線の影響で、西日本と東日本では18日にかけて雷を伴った非常に激しい雨が降るとして、河川の増水や氾濫などに警戒するよう注意を呼び掛けた。

18日午後6時までの24時間予想雨量は多い所で九州北部、中国、北陸、四国地方で150ミリ、東海地方で120ミリ、近畿地方で100ミリの見込み。〔共同〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連キーワード

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン