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「自ら変える」若者いまも 戦後70年の軌跡

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奈良県中央部の明日香村で、終戦の年に生まれた1人の弁護士が事務所を構える。古い日本家屋に「飛鳥京法律事務所」という小さな看板。松原脩雄(69)は自宅兼事務所で妻の介護をしながら、仕事を続けている。

村民の相談料は何時間でも千円。「千円なら気軽でしょ。村の人からは好評です」。7年前、人口6千人足らずの村で開業した理由は「日本の国家や文化が始まった土地だから」。

日本文化発祥の地で村民に寄り添う松原の...

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