橋下氏「負けは負け」 住民投票敗戦の弁、時折笑み

2015/5/18付
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

大阪市を廃止して特別区に分割する「大阪都構想」の是非を問う住民投票は、大接戦の末に大阪市存続という決着となった。約5年にわたって続いてきた論争に終止符が打たれ、大阪維新の会代表、橋下徹市長は「結果を重く受け止める」とさばさばした表情。反対陣営の関係者は「大阪を守ることができた」と胸をなで下ろした。

「負けは負け。(今年12月の)市長の任期以降は政治家は辞めます」。大阪市内の記者会見場に現れた橋下…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]