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成田・中部空港サイト障害、「アノニマス」が攻撃か

成田空港や中部国際空港の公式ホームページ(HP)が一時、断続的に閲覧できなくなった問題で、国際的なハッカー集団「アノニマス」によるサイバー攻撃だった可能性があることが17日、捜査関係者などへの取材で分かった。

来年5月に三重県で開かれる主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)で、中部空港は各国要人らの利用が想定され、愛知県警などは警戒を強めている。

成田国際空港会社や中部国際空港会社によると、10日未明から午前にかけて、両空港の公式HPが接続しづらくなる状態になった。愛知県警などは、集中的に大量のデータを送りつけてサイトをパンクさせる「DDoS(ディードス)攻撃」だったとみている。

一方、短文投稿サイトのツイッターに、アノニマスとみられる投稿主から、両空港にサイバー攻撃を仕掛けたといった内容の書き込みがあったことが判明。警察当局はアノニマスによるサイバー攻撃だったとみて調べている。

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