釜石ワイン、元気を熟成 ラグビーW杯にらみ復興へ特産品

2015/2/21付
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日本経済新聞 電子版
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東日本大震災の津波で甚大な被害を受けた岩手県釜石市の鵜住居(うのすまい)地区で、住民らがワイン造りに取り組んでいる。三陸の海の幸とともに提供する特産品に育て、地域の復興につなげる。釜石市は2019年に日本で開催するラグビーワールドカップ(W杯)の会場誘致を目指しており、関係者は「開催時には国内外の多くの人に味わってほしい」との夢も描いている。

鵜住居地区の仮設住宅そばに設けられた畑。雪が残る一画…

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